渡航後準備


ここではアメリカ到着後の手続きについて解説します。渡航後の準備は何といっても、携帯や自動車、各種カードなど生活に必要な導線を整備することに尽きます。


目次
1. 携帯電話
2. Internet、ケーブルテレビ、電話
3. 自動車購入
4. 駐車場契約
5. 保険
6. キャッシュカード
7. クレジットカード
8. OIEオリエンテーション
9. State IDカード
10. 運転免許
11. 在留届
12. 学生証
13. レンタカー、ZIPカー
14. 電気、ガス、水道
15. 家具
16. 番外編


1. 携帯電話


-1. 以下のキャリアと契約する場合は、各キャリアの店舗にて端末の購入とサービス契約をすることになります。
  • AT&T(ストリップディストリクトのはずれの方にあります。)
  • T-Mobile(ShadySideOakland の二店舗)
  • Verizon(DowntownWaterfront の二店舗)
    (その他、Sprintなどもあります)
またこれらのサービスは、グループ向け割引プラン(日本の家族割のようなもの)があり、学生同士でグループプランを組んで安く利用している人も多いです。


-2. 日本からもってきたSIMフリー携帯を使う場合は、プリペイド型のキャリアを使えます。複雑な契約手続きなどが不要なため、窓口に行かずともすぐ利用できます。Pittsburgh市内にあるRadioShackやコンビニなどで、SIMやプリペイドカードを購入できます。
  • Net10
    AT&TやT-Mobileの回線が使えるプリペイドSIMを提供しています。SIMも3形状(通常SIM、NanoSim、MicroSim)あり、iPhone5も使えます。プランも月45ドル程度と安めです。
  • StraightTalk
    こちらもNet10と同様、月45ドル程度です。Walmartなどで購入できます。
    (その他、GoPhoneなど、プリペイドサービスは無数にあります)


-3. GoogleがMVNOサービス(通信インフラを他社から借りて携帯電話サービスを提供)を2016年に開始しました。
https://fi.google.com/about/
  • 契約プラン概要
    • 基本料金 $20/月(無制限の米国内電話含)。グループプランは2人目から$15/月
    • データ通信 $10/1 GB、使用した分だけ課金
    • 最低契約期間無し
  • 申し込み方法
    • Fi Projectウェブサイトでアカウントを作りSIMカードと携帯端末をオーダー、宅配で受取。米国住所が必要(宅配物を受け取れるならホテルも可)。既にGoogle指定の携帯端末(2017年6月現在PixelまたはNexusのみ)を持っている場合はSIMカードのみの契約可能。申し込みしてから2~3営業日で到着。
  • メリット
    • SSN無しでも手続きがスムーズ
    • 120カ国以上で使用可能(米国外での音声通話は$0.20/min。データ通信料は上記の料金設定のまま。2017年6月現在、日本でのデータ通信は3G利用。現地の通信会社インフラを通じ自動的に繋がるので事前手配不要。)
  • デメリット
    • 携帯端末の選択肢が限られる
    • 米国に到着してすぐに使用開始できない(携帯端末&SIMカードが宅配で届くまで)


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2. Internet、ケーブルテレビ、電話


ピッツバーグでは上記3サービスを全てComcastというケーブルTVの会社が提供しています。Verizonも高速なサービスを提供しており、Comcastよりも評判が良く価格も高いようですが、アパートによっては対応していないところがあります。Comcastのインターネット回線でemailやWebの閲覧は十分使用に耐えます。CMUキャンパス内には当然もっと高速なインターネット網があります。

Comcsatの契約は、以下の方法があります。

  • アパートの管理人から、営業担当の電話番号を教えてもらい、直接TELして来てもらう。
    最もてっとり早くComcastを開通できます。ただしプランは先にWeb等で確認して、どのプランにしたいかを伝えられるようにしておくことをオススメします。なお、アメリカでは「決まった時間に来ない」ことが多々あります。Comcastも実際に工事担当者が家に来る時間は読めませんので、予定を長めにあけておく必要があります。工事費用に関しては、工事当日に担当者に小切手を渡すか、クレジットカード払いになります。

  • Webから契約を申し込む
    Comcastのオンラインページでは、Webでの受付やChatでの受付サービスが存在しています。筆者も試しましたが、最終的に窓口へ行くよう指示されま した。サービス窓口はNorth Shoreよりも西側の通常ほとんど行くことがない僻地にありますが、バスやUberで行くことができます。Webでの契約で重要なポイントは、SSNを持たないInternational StudentはComcastのサービス窓口 まで行って直接パスポートを提示して本人確認をしなければいけないことです。


    尚、Webで出ているサービスは、TELや窓口で契約するサービスとまったく違います。いろいろな割引メニューがあるようなので、何度か念入りに一番安いメニューなのかどうかを確認された方が良いでしょう。契約時に工事の予約日を決めることとなりますので、在宅できる日程を確認しておきましょう。工事費用に関しては、工事当日に担当者に小切手を渡すか、クレジットカード払いになります。

  • その他TIPS
    • Comcastではケーブルモデムをレンタルできますが、月8ドル程度かかります。2年間使う方などは、Amazon等で自分で購入したほうがコストが安いです。ケーブルモデム一覧を参考に、個人売買かAmazon等でモデムを買いましょう。筆者(2014)は、Zoom 5341 DOCSIS 3.0 Cable Modem 5341Jを70ドル程度で購入しました。取り付けは工事担当者がやってくれます。
    • ComcastはデジタルHDに対応していますので、アメリカにてTVを購入される方はFull HDを選択すると非常にクリアな映像が楽しめます。セットアップボックスの設定を変更することで英語の字幕を出力することもできます。

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3. 自動車購入


自動車購入の方法はいくつかあります。リーズナブルで手っ取り早いのは、同じアパートメントに住む方や小町メーリングリストでムービングセールをしている方などから譲り受ける方法です。個人売買が最も安く手に入りますが、アメリカでは車検の基準が日本ほど厳格でないため、年式の古い車を譲り受ける際はその点を念頭においておくべきでしょう。
個人売買をしない場合は、中古車ディーラーで購入するのが安心かと思います。ただしアメリカの自動車販売営業は、全米で最も信頼出来ないとされており、アメリカ生活に慣れていない方は値引き交渉が大変かと思います。値引き交渉が必要ない、オススメの中古車ディーラーを紹介しておきます。

  • Enterprise Car Sales
    Enterprise RentCarというレンタカー屋がレンタカーとして使っていた車を中心に販売している中古車ディーラーです。ここはOne Priceということで値引きなどは一切行いません。その代わり品質や走行距離に関しては全ての車が一定の基準を保っており、アメリカで初めて車を購入する日本人には安心して付き合えるディーラーかと思います。購入した車が気に入らない場合は、一度だけ車を変更できるオプションも付いています。(筆者も最初に購入した車がピッツの坂を上り下りするにはややパワー不足だったのと、ニューヨークやナイアガラまでのロングドライブを想定してよりパワーのある車に変更しました。)他の同級生も同じディーラーでドイツ製の車種を購入しましたが、鹿をはねた以外は今のところ何の問題もないようです。ただし、全体的に、HertzのRent2Buyよりも数十万程度、価格が高いです。

  • Hertz Rent2Buy
    同じく有名なHertzのレンタカー中古車ディーラーです。こちらもOne Priceで値引きはありませんが、走行距離、年式に対する価格が非常に安いです。Webで気になる中古車を予約し、3日間レンタカーとして試乗ができます。気に入れば購入(レンタカー代は引かれる)、気に入らなければ返却(レンタカー代はとられる)できます。Webを検索すれば$300引きクーポンなどあり、トータルコストが非常に安くできます。筆者(2014)はここでEnterpriseCarSalesよりも20万以上安い値段で購入できました(同じ車種・年式・距離です)。

なお、自動車購入にはState IDか自動車免許が必要です。

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4. 駐車場契約


アパートメントの駐車場については、部屋の契約時に一緒に契約します。尚、一部のアパートメントでは屋外と屋内の駐車場が選択できますが、強く屋内の駐車場をお奨めします。冬は非常に気温が下がりますので、屋外だと朝など寒さで非常に辛いです。また2010年はピッツバーグは大雪に見舞われたため、屋外駐車場だと車を出すことすら間々ならない状況になりました。同級生の1人は当初屋外にして冬より屋内にしようと申請しましたが、15人待ちだと言われたようです。入居当初から屋内を確保する方が良いでしょう。

CMUの駐車場に関しては、月間もしくは年間での契約ができます。(料金表についてはこちら
尚、Tepperの裏にあるパーキングロットは6時以降無料となります。カリキュラムを自由に組める二年生の方はイブニングクラスを選択してパーキングロットに止めるため、駐車場を契約していない人もいます。配偶者がいらっしゃる方は送り迎えをしてもらっている人もいます。

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5. 保険


サマープログラム中の健康保険に関しては、渡航前準備 の保険の項をご参考下さい。

CMUの提供する健康保険は、8月1日~7月31日の年間契約となります。特別な申請をしない限りスタンダードプランの保険に加入する意思を示したということになり、8月に請求される半年分の学費支払いと一緒にスタンダードプランの保険料が請求されます。CMUはEnhancedプランというよりサポート範囲の広いプランもあり、これに加入したい場合は一旦スタンダードプランを解除した後、Enhancedプランに申し込むこととなります。詳細についてはCMUのHealth Serviceのページ をご覧下さい。

尚、CMUが提供する健康保険は、Vision(眼科)およびDental(歯科)に関して別料金/別契約となっています。一般的にアメリカでは歯科の費用が日本より割高ですので、保険に加入しておくのが無難かと思います。眼科に関しても、アメリカは日本と比較して乾燥しており、ドライアイなどで思わぬアクシデントにあう可能性もあるのでこれについても加入しておくのが無難かと思います。

自動車保険については、AIGISが日本での運転実績も加味してくれるようです。 日本で事前にJALファミリークラブに入っておく必要があります。JALファミリークラブ契約時にAIGIS用のIDが渡されますので、AIGISへ連絡した際にこのIDを使って契約することとなります。以下が連絡先となります。

AIG Travel Assist
1-800-892-4447 (Japanese)
1-281-605-5863 (Fax)
aigisjapanese@aig.com

同じく自動車保険について、三井住友海上のSeven Hills Agencyも日本語で対応してくれます。筆者(2016)の場合は上記AIGISよりも大幅に割安で加入することができました。
こちらをご参照ください。

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6. キャッシュカード


アメリカでは日常の買い物はほとんどキャッシュカードによるデビット支払いをするため、ほとんどキャッシュを使用する機会がありません。(キャンパス内のTruckランチを購入するときと、パーキングロットに25セントコインを入れるときくらいです。)ピッツバーグ到着後、アパートメントを契約して正式な住所が決まったら、銀行にキャッシュカードを作りに行きましょう。キャッシュカードに関しては、SSNや後述のState IDカードなどは必要ありません。

ピッツバーグではPNCバンク のカードを作るのがもっとも使い勝手が良いです。TepperのあるPosnerやUniversity CenterにもPNCバンクのATMがあります。銀行で口座開設をする際にどの種類の口座を開設するかを聞かれます。Checking Account(普通口座)とSaving Account(貯蓄口座)がありますが、通常利用だけならばChecking Accountのみで十分です。

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7. クレジットカード


日本のクレジットカードでも普通に使えますが、手数料(1.5%程度)が為替損益としてとられるため、ドル建てクレジットカードを作ると安価で便利かと思います。前述したデビットカードだけでも普通に生活できますが、セキュリティリスクが若干高い(PINを盗まれて金を引き出されたら取り戻せない)ので、クレジットカード決済のほうが不正利用されたときに保証があるという点で安心です。Amazon等でオンライン決済などでは、デビットカードはおすすめしないとCMUの先生が言っていました。ドル建てクレジットカードについては、以下の2種類がSSNを持たない日本人でも作れます。

  • JAL USA Card
    日本人向けドル決済のカードCardです。日本からの申し込みができます。24時間日本語デスクがあり、カード以外の保険サービス(自動車、火災、アンブレラ保険)も充実しています。新規のクレジット上限は$5,000ですが、加入後半年以上経過すると更に枠を広げてもらうことも可能です。年会費プランはマイル獲得レートによって2種類($20か$70)あります。JALカード(円建/クレジット)からJALファミリークラブ会員になると海外在住扱いになる為、自動的にJMBの日本会員資格がなくなり、JAL日本のJMBサイトにログインできなくなります。代わりに北米ウェブサイトが新たな窓口になりますが、日本と比べて使い勝手も悪く、特典交換の種類も少ないのが現状です。

  • ANA USAカード
    JALと違いANAではドル建てカード発行に際し、円建てカードの住所を海外に移す必要がありません。その為、円建てカードで貯めたマイルなどは日本に居るときと同じ様に特典に交換できます。(ウェブサイトもANA日本のものにそのままログインできます)年会費も無料でMaster、Visaなど好きなカード会社を選択できクレジットカードとしては使い勝手は悪くありませんが、JALと比べるとカード以外の保険サービスなどが無いことが不便かもしれません。詳細はANA USAのWebサイト をご参照ください。

これらのカードで最初使い続けると、アメリカでの信用力(クレジットヒストリー)が上がり、他のドル建てクレジットカードを普通に作れるようになるそうです。

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8. OIEオリエンテーション


サマープログラムを受講している期間にOIE(Office of International Education) のオリエンテーションを予約しましょう。OIEはWarner Hallの3階にありますので、受付の人にオリエンテーションの予約を依頼して下さい。その際、I-20とパスポート、ビザを持参しましょう。

オリエンテーションでは、ご自身のパスポート、I-20、ビザ情報のコンピューター登録を実施してくれます。ご家族もいらっしゃる場合はご家族分も持参します。(人によっては配偶者も参加されていました。)登録処理をしている間にOIEの組織の説明やCMUでのInternational Studentの割合や分布、およびInternational Studentに許される有給のアルバイトなどについて説明が実施されます。またI-20は12ヶ月毎のUpdateが必要ですが、その点の説明などもあります。

忘れてはいけないのが、オリエンテーションの最初で各自自己紹介をさせられることがあります。
良い機会なので、日本について語って笑いを取りましょう。

このオリエンテーションでSEVISのActivationをしてもらわないと、State ID(後述)を取得することができないのでご注意ください。

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9. State ID カード


State IDとはペンシルベニア州が発行する本人確認のためのIDカードです。運転免許を取得するまではこのState IDカードを使って本人証明をします。
アメリカではバーに入店する際に年齢確認を求められることがあります。パスポートを持ち歩くのは危険なので、このState IDカードで本人証明とすることが通常です。

発行手続きに関してはこちらこちらをご参照ください。

OIEオリエンテーションでSEVISのActivationをしてもらわないと、State IDは取得することができないのでご注意ください。

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10. 運転免許


アメリカでの運転免許もState IDカードと同じくPennDOTに行って申請をする必要があります。その際必要な書類はこちらをご参照ください。

必要な書類を持ってPennDOTに行き、ナレッジテスト(筆記試験)と視力検査を受講します。尚、テストは事前に過去問題を覚えるのが効果的です。
PennDOTのWebサイトに問題集があります。またCMUのOIEにも冊子があります。
無事合格すればその場でLearner's Permitという書類を発行してくれます。これをもって実技試験の会場へ行き免許を発行してもらうことになります。

実技試験に以下の書類を持参します。
(Learner's Permit、registration card, insurance card)
尚、実技試験では自分の車を使います。つまり事前に車を購入しておくことが条件となります。
(もちろん保険にも加入する必要があります。)

PennDOTのWebサイトで実技テストの予約をした上で、指定された日に実技試験を受けます。
CMUだとAlisonパークやPennHillの試験会場を使うことが多いようです。

試験は約30分です。合格するとその場で写真撮影をして免許が発行されます。
なれない左ハンドル、右側通行での縦列駐車が気になる方は、試験会場が夕方5時以降開放されているので実際に試験が実施される場所で練習をすることが可能です。

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11. 在留届


アメリカでの連絡先や住所が確定したら、外務省へ在留届を提出します。Pittsburghがあるペンシルバニア州は、ニューヨーク領事館が管轄しています。
ORRnet というWebシステムを使ってオンラインで申請できます。

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12. 学生証


サマープログラム(Base Camp)が開始するころ(7月末)に学生証を発行するようにとStudent Serviceから連絡があるはずです。
Warner HallのB1FにHub という学生のアカウントや学費を管理しているところがあります。Hubオフィスの向かい側に学生証の発行カウンターがありますので、ここで学生証を発行してもらいましょう。カメラも設置されておりその場で写真を撮影してくれます。その後、学生証を印刷/ラミネート化して発行してくれます。

この学生証でピッツバーグの市バス(Port Authority)に無料で乗れます。CMU shuttleに乗る際にも学生証が必要です。
また配偶者の分の学生証もHubで作ることができます。CMUの各種設備やCMU shuttleを利用することができますが、市バスは利用できません。

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13. レンタカー、ZIPカー


ピッツバーグに到着してから自動車を購入するまでは、レンタカーなどで大きめの買い物をすることになります。CMU周辺のレンタカーオフィスは以下の通りです。


もう一つ便利なサービスにZIPカー というカーシェアリングのサービスがあります。Webサイトで予め30分単位で車を予約して、指定の時間に車が駐車してある場所に行ってカードキーで開錠し車を利用します。カードキーはユーザ登録すると郵送で送られてきます。ガソリン代は料金に含まれていますので給油する必要はありませんが、もしガソリンが空の場合は給油を行った上で領収書をZIPカーに送付するとキャッシュバックされます。

渡航前準備のページにも記載しましたが、ZIPカーのユーザ登録には日本で発行した無事故無違反証明書(英語版)が必要となります。取得し忘れた方は、日本のご家族に代理で取得してもらい、写メしてもらいましょう(写メでも大丈夫でした)
また筆者(2011)はこの証明書を発行し忘れましたが、日本の自動車保険会社が発行する無事故証明書で代替できました。

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14. 電気、ガス、水道


アパートメントによっては、ガスや水道代が住居代に含まれていることもあります。いずれにせよアパートメント契約の際に確認をして必要な手続きを実施して下さい。どのサービスもWebページより引き落とし口座の指定ができるようになっており、毎月の定期引き落としなども設定できるようになっています。

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15. 家具


家具の調達方法は、日本から配送する/前の住人から引き継ぐ/ピッツバーグで購入する/レンタルするの3つの選択肢があるかと思います。

購入に関しては、車と同様にムービングセールなどを賢く利用して個人売買で調達すると格安で済みます。ショップから購入するケースはほとんどの在校生がIKEA で購入しているようです。日本のIKEAと同様に配送および組み立てのサービスもあります。

家具レンタルサービスを利用されている人も多いようです。以下のレンタルサイトを参照下さい。
http://applefurniturerentals. com/index.html
http://www. pittsburghfurniturerental.com/ packages.php

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16. 番外編



  • CMU Campus Tour
    CMUにはUndergraduate Admissionが主催するCampus Tour があります。筆者は参加したことがありませんが、Hunt Libraryの前で頻繁にTour客を見かけることがあります。授業が始まる前に一度体験してみるのも良いかもしれません。

  • 電動ドライバー
    ほとんどの方が入居後にIKEAにて家具を購入して、ご自宅にて組み立てることになるかと思います。その際に絶対に必要なのが電動ドライバーです。複雑なベッドや机などを組み立てる際はあると非常に効率的です。(ないと5~6時間を費やして、一日がつぶれることになることも。。。)Home Depot というホームセンターがShady Sideの北方にありますので、そちらで購入できます。

  • Plunger
    住居のところにも記載しましたが、アメリカのアパートメントは水周りの詰まりは日常茶飯事です。Plungerを購入して詰まりを解消できるようにしておきましょう。こちらについてもHome Depotで購入できます。


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