サマープログラム


留学が正式に決まった際に、サマープログラムに参加するか悩む方もいらっしゃると思います。
ここでは、CMUで実施されているサマープログラムについてご紹介します。


ACC(Academic Culture and Communication)

CMUが毎年、入学するGraduate Student向けに実施している英語学習サマープログラムがACC です。
7月上旬から8月上旬までの約5週間にわたり、MBAを含めたCMUの各大学院進学者(International Studentのみ)を対象としたものです。

プログラムとしては週5日「Academic Speaking」(プレゼンの練習)と「Academic Writing」(エッセーの書き方)を学びます。他に、International Studentがアメリカの学校にうまく馴染めるように、Practical Culture(文化を学ぶ)、Reading Practicum(英語本の効率的な読み方)、Writing Email(教授へのメールの書き方)、Focus on Pronunciationと言ったカリキュラムも用意されています。

学生は約20名で、主にアジア人が多いです。

メリットとしては、
  • MBA以外の大学院留学生とのネットワークを作ることができます。当然MBAとは来る人とは異なったバックグラウンドや目的を持って来ていますのでグループワークや授業外でのアクティビティ等を通じて様々な刺激を受けます。
  • キャンパス内外の情報リソース(論文検索など)の活用の仕方についても学ぶことができます。
  • 生活に必要な地域情報の提供や留学生として必要な手続きに関するセッションを プログラム内でも組み込んでいるため、生活のセットアップをスムーズに進められます。プログラム自体もMBAに比べれば比較的時間的な余裕はありますので、早い時期からピッツバーグ入りすることで生活に慣れてからMBAプログラムに臨むことができる点も大きなメリットと言えます。

注意点としては、
  • 早い時期に定員がいっぱいになります。4月初旬には申し込まないと埋まってしまう可能性があります。