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Wednesday, November 15

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    2017/07/17 H.N.、合格体験記にClass合格体験記にClass of 2019を追加しました。
    2017/07/17 Official Eventsに、International Festival での日本人中心のチームの活躍を追加しました。
    2017/03/22 Treksに2017年のJapan Trekを追加しました。
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    2017/07/17 合格者データ、合格体験記にClassH.N.、合格体験記にClass of 2019を追加しました。
    2017/07/17 Official Eventsに、International Festival での日本人中心のチームの活躍を追加しました。
    2017/03/22 Treksに2017年のJapan Trekを追加しました。
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    7:00 am
  3. page H.N. edited x--1. はじめに1. はじめに 中堅レベルの私大を卒業して、地方の製造業に就職して5年。最初の2年は生産管理として工程管理や実際に現場で働いていましたが、3年目に企画部に移動になると、尊…

    x--1. はじめに1. はじめに
    中堅レベルの私大を卒業して、地方の製造業に就職して5年。最初の2年は生産管理として工程管理や実際に現場で働いていましたが、3年目に企画部に移動になると、尊敬できる良い上司に恵まれたこともあり、中国での工場建設等の投資計画立案や国税局・税関への対応など大きな仕事を次々と任せてもらえるようになり、海外に対して自然と興味が湧いてくるようになりました。そのまま待っていてもいつかは海外赴任の機会が回ってくるとは思いましたが、何年先になるか分からないと感じていたこともあり、私費でのMBA留学を選択肢として考えるようになりました。
    x--2. 出願スケジュール2. 出願スケジュール
    予備校を使わなかったことで、ほぼ全て手探り状況となったため、情報の入手・選別やスケジュール設定に苦労しました。当初は予備校の活用を考えていたのですが、職歴・学歴がMBA志望者の中では断トツに下の方だったこともあり、門前払いもしくはランキング下位の大学院ばかり薦められることもあり結果独学となりました。
    受験スケジュール
    08/08:TOEFL初受験67 ~ 以下、TOEFLを10回以上受験するもなかなか100点を超えず。
    10/04:TOEFL受験103(出願スコア)
    10/07:GMAT初受験690、エッセイ開始
    10/08:GMAT2回目730(出願スコア)
    10/10:3校出願(Tepper含む)、Tepperの電話インタビュー
    10/12:Tepper合格(奨学金付き)、2校は不合格
    11/01:3校出願
    11/02:2校インタビュー
    11/03:3校とも不合格、受験終了
    x--3. Why Tepper?3. Why Tepper?
    元々理系であり、CMUの名前はよく耳にしていたこと、Tepper卒業生の方とお会いして非常に印象が良かったことが主な理由です。
    x--4. レジュメ・エッセイ4. レジュメ・エッセイ
    ネタ出しから構成までは自分で行い、あとは推薦者や知り合いの方で海外に留学経験のある方に見ていただきフィードバックを貰った上で書き直すという、あまり捻りがないやり方です。細かい表現については、当時通っていた個人経営の英会話の先生(カナダ人)に修正してもらいました。なお上記2の理由によりエッセイカウンセラーは使いませんでした。
    x--5. TOEFL5. TOEFL
    非常に苦労しました。元々海外経験もなく、最近の内向きな若者らしく絶対海外には行かないと嘯いていたこともあり、昔から英語は大の苦手でした。どう勉強すればいいのか最後まで掴めず、私費前提だったこともあり、初めて受験してから2年近くだらだらと続けてしまったことは反省点です。
    勉強方法としては、2~3冊参考書も買ってみたものの、最終的にはReading&Writingはひたすら洋書を読む、Listeningはニュースや映画を聴く、Speakingは仕事や英会話教室の中で積極的に喋り続けるという、愚直なやり方に終始しましたが、Sが18点と最後まで伸びずこれだけは予備校を使うべきだったと感じています。
    x--6. GMAT6. GMAT
    TOEFLとは反対に、それまでの積み重ねが利いたのか非常に楽でした。公式ガイドを流し読みしただけで受験しましたが、むしろTOEFLより取っ付き易いと感じた記憶があります。初回の受験の際は時間配分を大幅に間違えてMathを30分程度で解いた結果、690とあまり点数が伸びませんでしたが、2回目に落ち着いて挑戦したら730が出たのでそこで終了としました。今考えれば、TOEFLが弱い分、もう1度受けて700後半を狙ってみるのもありだったかもしれないと考えています。
    x--7. 推薦状7. 推薦状
    プロジェクトなどで上司になることもあったという建前で社長から1通。日ごろからお世話になっていたTepperの卒業生の方から1通いただきました。直接の上司に書いていただくことも考えましたが、英語が苦手ということでしたのでこの構成になりました。
    x--8. キャンパス訪問8. キャンパス訪問
    1stで出願したこともあり、スケジュールの関係上行いませんでした。ただし、代わりに合格後に毎年4月に行われる合格者向けイベントに参加しました。
    x--9. インタビュー9. インタビュー
    1stでの出願のため電話かSkypeでのインタビューとなり、Skypeを希望したのですが、当時Skypeの調子が良くないとのことで急遽電話でのインタビューになりました。正直、今思えばインタビューそのものは最低の出来だったと思うのですが、先方の回線トラブルで当初電話が繋がらずにメールで日程の再調整などをやり取りした際に冷静に対応したことが評価されたのかもしれません。
    大変後追いですが、アメリカに着てから痛感するのは、早口の人はよっぽど綺麗な英語でない限り軽く見えがちなので、ゆっくり落ち着いて喋ることが一番いいと思います。ボディーランゲージも上手く使わないと落ち着きがなくなるだけなので、両手を膝か机の上で軽く組んで話すぐらいでもいいかもしれません。
    x--10. サマースクール10. サマースクール
    入学の条件等にはなっていなかったので特に参加しませんでしたが、その代わりにアジア各国に出張で行った際には、中国、シンガポール、インドなどの現地のCMU卒業生に連絡を取って10人程度とお会いしていろいろ話を聴くことにしました。個人的にはサマースクールよりお勧めです。全員ではありませんが、結構な方が快くお時間をくださいました。
    x--11. 最後に11. 最後に
    基本的には今のMBA受験は、日本人にとって非常に逆風の状況であることは否めないと思います。トップ校から複数合格をもらえるようなレベルの人でない限りは、あとは運や入学審査チームとの相性がかなりの部分を占めてしまうことも事実ではないでしょうか。学校の特性や評判というのは概してあやふやなものであり、マーケティングであればこの学校、ファイナンスならこの学校と決め付け過ぎずに、視野を大きく持ってぜひいろんな学校を探してみてください。

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    6:58 am
  4. page home edited ... {Presentation1.png} {AGOS_SF_2016.png} What's new 2017/11/14 メンテナンスの都合、一部ページが表示されない可能性がござ…
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    {Presentation1.png} {AGOS_SF_2016.png}
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    2017/11/14 メンテナンスの都合、一部ページが表示されない可能性がございます。ご迷惑おかけし申し訳ございません。
    2017/07/17 合格者データ、合格体験記にClass of 2019を追加しました。
    2017/07/17 Official Eventsに、International Festival での日本人中心のチームの活躍を追加しました。
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    6:46 am

Thursday, November 9

  1. page H.T(2019) edited Class of GMAT(合計) GMAT(合計) Verbal Quant ... GPA 出願ラウンド 2019 710 34 ... Why MBAなどはよ…
    Class of
    GMAT(合計)
    GMAT(合計)
    Verbal
    Quant
    ...
    GPA
    出願ラウンド
    2019
    710
    34
    ...
    Why MBAなどはよりビジネス計画を書くつもりで取り組みました。夢を描きつつも、学校のリソースを利用してゴールを達成できると思わせる具体的なプラン作成を目指しました。地に足がついているものがチェックするためにOBに見てもらいました。
    5. TOEFL/IELTS
    TOEFL100点を越えられずIELTSに転向。結果的に正解だったと思います。 私が感じたIELTSの受験生にとっての、(TOEFLと比べての)長所・短所は以下の通りです。
    【長所】
    多くの学校の足切であるOverall 7.0はTOEFL100点より確実に取りやすい
    ...
    Writingが難しい(論理構成と流れの良さが4つの採点基準の一つであるため、より構成にも気を使わなければならない、裏を返せば勉強にはなる)
    6. GMAT
    時間を割いて勉強しているにもかかわらず、3回目、4回目に大幅に点数が下がってしまったのはOutputがおろそかになっていたためと感じます。文法を理解しOGの間違えた問題を繰り返し説く、等のInputに加え、時間を計って本番形式の練習をするOutputに力を注いだ結果、不調を脱することができました 。
    【Math】
    <Input編>
    (view changes)
    3:14 pm
  2. page H.T(2019) edited Score Class Class of GMAT(合計) Verbal ... [RC] 解ける問題を落とさない 本文が難しく見えたりしても、一つのパッセージの中には情報を探し…
    Score
    Class
    Class of
    GMAT(合計)
    Verbal
    ...
    [RC] 解ける問題を落とさない
    本文が難しく見えたりしても、一つのパッセージの中には情報を探してくるだけの問題は簡単なものもあります。Affinityで習った問題パターンの分析もやりました。それらを落とすと他の受験生に対して大きくビハインドになってしまいます。
    7. 推薦状上司2名にお願いしました。推薦状
    上司2名にお願いしました。

    8. インタビュー
    大多数の純ジャパの方々に倣って、想定問答に対して暗記して録音を繰り返しました。インタビューアーは計10人ほどの人に見てもらいました。
    (view changes)
    3:13 pm
  3. page H.T(2019) edited Score Class of GMAT(合計) ... 2.9 2nd バックグラウンド 私のバックグランドは以下の通りです。 1. 私のバックグラウンドは以下の通りです。 …
    Score
    Class of
    GMAT(合計)
    ...
    2.9
    2nd
    バックグラウンド
    私のバックグランドは以下の通りです。
    1. 私のバックグラウンドは以下の通りです。
    証券会社で主に金融商品開発業務に約6年従事。
    学部では統計、大学院では金融工学を専攻。
    海外経験は旅行のみの純ドメ 。
    通常業務をこなしながらの受験勉強。
    受験プロセスの概要2. 受験プロセスの概要
    受験プロセスの中で最も苦労したのがTOEFLでした。
    2016年
    ...
    3月:CMUを含む3校合格。
    3. Why Tepper?
    証券会社のマーケット部門で、通常業務に加え、ビジネスインフラ構築なども行っており、IT担当者と非常に近い距離で仕事をしていました。その中でTechが金融業を今後も変えて行くと確信し、 Tech志向の学生が多く、コンピュータ・サイエンス学部を筆頭としてトップクラスの理系スクールとと交流する機会があるTepperに興味を持ちました。
    4.

    4.
    レジュメ・エッセイ
    ネタだしなどは行っていたものの、本格的なエッセイ作成は11月でした。仕事のネタはそこそこありなんとかセカンドで出願できましたが、パーソナリティエッセイなどをより深めるにはもう少し時間があったら良かったと感じました 。
    Why MBAなどはよりビジネス計画を書くつもりで取り組みました。夢を描きつつも、学校のリソースを利用してゴールを達成できると思わせる具体的なプラン作成を目指しました。地に足がついているものがチェックするためにOBに見てもらいました。
    ...
    TOEFL100点を越えられずIELTSに転向。結果的に正解だったと思います。 私が感じたIELTSの受験生にとっての、(TOEFLと比べての)長所・短所は以下の通りです。
    【長所】
    Ø 多くの学校の足切であるOverall多くの学校の足切であるOverall 7.0はTOEFL100点より確実に取りやすい
    Ø 3時間程度と試験時間が短い
    Ø Speaking、Writingが人間による採点なのでAcademic

    3時間程度と試験時間が短い
    Speaking、Writingが人間による採点なのでAcademic
    Writing skillやCommunication skillを上げるのにより役立つ
    Ø Interview対策にも多少はなる

    Interview対策にも多少はなる

    【短所】
    Ø 英国、豪州の英語に慣れる必要あり(私は1ヶ月程度でなれました)
    Ø Writingが難しい(論理構成と流れの良さが4つの採点基準の一つであるため、より構成にも気を使わなければならない、裏を返せば勉強にはなる)
    英国、豪州の英語に慣れる必要あり(私は1ヶ月程度でなれました)
    Writingが難しい(論理構成と流れの良さが4つの採点基準の一つであるため、より構成にも気を使わなければならない、裏を返せば勉強にはなる)

    6. GMAT
    時間を割いて勉強しているにもかかわらず、3回目、4回目に大幅に点数が下がってしまったのはOutputがおろそかになっていたためと感じます。文法を理解しOGの間違えた問題を繰り返し説く、等のInputに加え、時間を計って本番形式の練習をするOutputに力を注いだ結果、不調を脱することができました 。
    ...
    <Input編>
    3つのパート別に以下のようなInputを行いました。
    Ø SCSC
    有名予備校にいくつか通ってInputを行いました。投下時間の割に点はとれずコストパフォーマンスは悪かったです。SCは一見、どの講師も独自の方法論を持っているよう見えて、根本的なところは変わらないと感じたので、予備校はいずれか一つ行けば十分だと思います。もう一度Inputし直すとしたら濱口塾に行くと思います。知識レベルが最も細かく、深いところまでカバーしている一方で厳密さとスコアを取るための柔軟さのバランスが一番取れていると思います。
    Ø CRCR
    私の場合は投下時間が最も少ないのに最も点数が取れるパートになりました。AGOSの短期集中講座の中で問題分類を把握した後は、以下の3点を行ったくらいです。①公式問題を解いて論理展開の種類を把握する(間違えたパターンをまとめ)。②語彙力をつける(本文の全ての単語が問題を解くため重要なので、語彙力不足で理解度が下がると正答率は大きく下がる。I-knowというソフトで語彙力を上げました。)③Negation Testの訓練(オススメなので下で簡単に解説します)
    [Negation Test]
    ...
    Side Effectや業界の常識(雑誌の部数が増えると広告料が上がるなど)が思いつかないと問題が読めても解けないことがあり、はまると時間を無駄にしがちです。
    Statementと関係ない選択肢をOut of Scopeの選択肢と呼んだりしますが(たとえば飛行機に乗せる荷物の重量の話をしているのに、サイズについて言及されている選択肢など)Out of Scopeだと思ったら実はSide Effectを考えれば正解になるなんてことがあります。
    Ø RC
    私は大学受験の2次試験で現代文など受けたことがあり、当時は得意だったのでわりと力を入れました。論説文を読み解く力など根本的なところは似ていると感じたためです。
    予備校はAffinityに行きました。非常にオススメです。パッセージの論理構造や 問題タイプ別の解法などは非常に役に立ちます。ただし、本番ではパッセージの展開がこの授業で主に扱う典型的論説文に沿わないものもよく出ます。(3段落でヒトラー、チャーチル、トルーマンを比較するなど)
    その他はOG10th、GMAT
    RC
    私は大学受験の2次試験で現代文など受けたことがあり、当時は得意だったのでわりと力を入れました。論説文を読み解く力など根本的なところは似ていると感じたためです。予備校はAffinityに行きました。非常にオススメです。パッセージの論理構造や 問題タイプ別の解法などは非常に役に立ちます。ただし、本番ではパッセージの展開がこの授業で主に扱う典型的論説文に沿わないものもよく出ます(3段落でヒトラー、チャーチル、トルーマンを比較するなど)。その他はOG10th、GMAT
    Prepの追加問題などを入手して読み、間違えた問題をなぜ間違えたかを反省しました。
    <Output編>
    3、4回目で低迷したのは同じ問題をやりがちになってOutput練習を怠ったためだと思います。そこから抜け出すためやった教材とTipsを書きます。
    ...
    [RC] 解ける問題を落とさない
    本文が難しく見えたりしても、一つのパッセージの中には情報を探してくるだけの問題は簡単なものもあります。Affinityで習った問題パターンの分析もやりました。それらを落とすと他の受験生に対して大きくビハインドになってしまいます。
    7. 推薦状
    上司2名にお願いしました。
    推薦状上司2名にお願いしました。
    8. インタビュー
    大多数の純ジャパの方々に倣って、想定問答に対して暗記して録音を繰り返しました。インタビューアーは計10人ほどの人に見てもらいました。
    (view changes)
    2:52 pm
  4. page H.T(2019) edited Score Class of GMAT(合計) Verbal Quant AWA IR TOEFL(合計) Listening Speaking Writing Readi…
    Score
    Class of
    GMAT(合計)
    Verbal
    Quant
    AWA
    IR
    TOEFL(合計)
    Listening
    Speaking
    Writing
    Reading
    GPA
    出願ラウンド
    2019
    710
    34
    50
    4.0
    5
    7.0(IELTS)
    7.5
    6.5
    6.0
    8.0
    2.9
    2nd
    バックグラウンド
    私のバックグランドは以下の通りです。
    証券会社で主に金融商品開発業務に約6年従事。
    学部では統計、大学院では金融工学を専攻。
    海外経験は旅行のみの純ドメ 。
    通常業務をこなしながらの受験勉強。
    受験プロセスの概要
    受験プロセスの中で最も苦労したのがTOEFLでした。
    2016年
    3月:社費候補生選抜 (この時点でTOEFL 84点…)
    4月:Andy田開氏のセミナーに参加、TOFELのための定番の予備校に通い始める。
    5-9月: この間ひたすらTOEFL対策、90点台をずっとうろうろする。
    9月:TOEFLが嫌になりGMAT対策を始める。Affinity飯島さんの勧めでIELTSに転向。
    9月末:GMAT初受験(600点 V:25 Q:49)。
    10月:GMATとIELTS対策。IELTSで7.0をとり一安心する。
    10月末:GMAT 2回目 (660点 V:31 Q:49)。理系なのにQ50が取れなくて苛立つ。
    11月:エッセイを本格的に書き始める。またGMATで差別化できると信じて勉強を継続。
    11月末12月末:GMAT 3,4回目 500点台を取り絶望する。
    2017年
    1月:セカンドラウンドで5校出願後、5回目に向けてGMATだけに時間を使う。
    1月末:GMAT 5回目(710点 V:34 Q:50)、リスコアをする。
    2月:面接対策、キャンパスビジット。
    3月:CMUを含む3校合格。
    3. Why Tepper?
    証券会社のマーケット部門で、通常業務に加え、ビジネスインフラ構築なども行っており、IT担当者と非常に近い距離で仕事をしていました。その中でTechが金融業を今後も変えて行くと確信し、 Tech志向の学生が多く、コンピュータ・サイエンス学部を筆頭としてトップクラスの理系スクールとと交流する機会があるTepperに興味を持ちました。
    4. レジュメ・エッセイ
    ネタだしなどは行っていたものの、本格的なエッセイ作成は11月でした。仕事のネタはそこそこありなんとかセカンドで出願できましたが、パーソナリティエッセイなどをより深めるにはもう少し時間があったら良かったと感じました 。
    Why MBAなどはよりビジネス計画を書くつもりで取り組みました。夢を描きつつも、学校のリソースを利用してゴールを達成できると思わせる具体的なプラン作成を目指しました。地に足がついているものがチェックするためにOBに見てもらいました。
    5. TOEFL/IELTS
    TOEFL100点を越えられずIELTSに転向。結果的に正解だったと思います。 私が感じたIELTSの受験生にとっての、(TOEFLと比べての)長所・短所は以下の通りです。
    【長所】
    Ø 多くの学校の足切であるOverall 7.0はTOEFL100点より確実に取りやすい
    Ø 3時間程度と試験時間が短い
    Ø Speaking、Writingが人間による採点なのでAcademic Writing skillやCommunication skillを上げるのにより役立つ
    Ø Interview対策にも多少はなる
    【短所】
    Ø 英国、豪州の英語に慣れる必要あり(私は1ヶ月程度でなれました)
    Ø Writingが難しい(論理構成と流れの良さが4つの採点基準の一つであるため、より構成にも気を使わなければならない、裏を返せば勉強にはなる)
    6. GMAT
    時間を割いて勉強しているにもかかわらず、3回目、4回目に大幅に点数が下がってしまったのはOutputがおろそかになっていたためと感じます。文法を理解しOGの間違えた問題を繰り返し説く、等のInputに加え、時間を計って本番形式の練習をするOutputに力を注いだ結果、不調を脱することができました 。
    【Math】
    <Input編>
    公式問題集に加えGMAT Prepの追加問題をやりました。後者はOGよりも難易度の高い問題があり、非常に有用だと思います。理系の人はOGとこれ以外の問題集はやる必要ないと思います。
    <Output編>
    本番でも全問正解したと思っても49点でショックを受けました。間違えた原因を確認すると、私の場合は 英語力不足で文章題の理解が不足してたこと、Data Sufficient問題の選び間違い(条件2だけで成り立つものを見逃して、両方必要の選択肢を選ぶこと等)が多かったです。これらをカバーすれば50点以上をコンスタントに取れるようになりました。また、本番では最初と最後に問題がやや難しくなるので途中は早めに解いて時間に余裕をもたせるのがオススメです。
    【Verbal】
    <Input編>
    3つのパート別に以下のようなInputを行いました。
    Ø SC
    有名予備校にいくつか通ってInputを行いました。投下時間の割に点はとれずコストパフォーマンスは悪かったです。SCは一見、どの講師も独自の方法論を持っているよう見えて、根本的なところは変わらないと感じたので、予備校はいずれか一つ行けば十分だと思います。もう一度Inputし直すとしたら濱口塾に行くと思います。知識レベルが最も細かく、深いところまでカバーしている一方で厳密さとスコアを取るための柔軟さのバランスが一番取れていると思います。
    Ø CR
    私の場合は投下時間が最も少ないのに最も点数が取れるパートになりました。AGOSの短期集中講座の中で問題分類を把握した後は、以下の3点を行ったくらいです。①公式問題を解いて論理展開の種類を把握する(間違えたパターンをまとめ)。②語彙力をつける(本文の全ての単語が問題を解くため重要なので、語彙力不足で理解度が下がると正答率は大きく下がる。I-knowというソフトで語彙力を上げました。)③Negation Testの訓練(オススメなので下で簡単に解説します)
    [Negation Test]
    Assumption問題はNegation Testだけで100%解けるので、問題タイプ別で最も簡単だと思います。本文を読み、それぞれの選択肢を否定形にした後でも本文の命題が成り立つかをチェックするだけで必ず正解を発見できます。
    正解の選択肢なら(つまりそれがその問題の命題のAssumptionなら)命題が成り立たなくなります。(イメージ的には積木の下のものを引っこ抜くような感じです。それがAssumptionならその上に立つ命題が崩壊します。)
    [Out of Scope or Side Effect]
    蛇足ですがAssumption以外の問題形式はSide Effectの予想などStatement以外の知識を必要とすることがあり、その場合は難易度が大幅に上がります。
    Side Effectや業界の常識(雑誌の部数が増えると広告料が上がるなど)が思いつかないと問題が読めても解けないことがあり、はまると時間を無駄にしがちです。
    Statementと関係ない選択肢をOut of Scopeの選択肢と呼んだりしますが(たとえば飛行機に乗せる荷物の重量の話をしているのに、サイズについて言及されている選択肢など)Out of Scopeだと思ったら実はSide Effectを考えれば正解になるなんてことがあります。
    Ø RC
    私は大学受験の2次試験で現代文など受けたことがあり、当時は得意だったのでわりと力を入れました。論説文を読み解く力など根本的なところは似ていると感じたためです。
    予備校はAffinityに行きました。非常にオススメです。パッセージの論理構造や 問題タイプ別の解法などは非常に役に立ちます。ただし、本番ではパッセージの展開がこの授業で主に扱う典型的論説文に沿わないものもよく出ます。(3段落でヒトラー、チャーチル、トルーマンを比較するなど)
    その他はOG10th、GMAT Prepの追加問題などを入手して読み、間違えた問題をなぜ間違えたかを反省しました。
    <Output編>
    3、4回目で低迷したのは同じ問題をやりがちになってOutput練習を怠ったためだと思います。そこから抜け出すためやった教材とTipsを書きます。
    [教材] 濱口塾の実践問題集
    実践演習として非常にオススメなのが濱口塾の実践問題集です。問題はGMAT Prepとかぶっています。この実践問題ができる場合は、GMAT Prepをやらずにこの実践問題集だけをやるべきだと思います。前半は簡単で後半が難しめ、のように本番さながらに配置された問題が17セットもあります。実際の問題形式に近いSCを解説してくれるのも貴重です。この実践問題で不正解の問題を10問未満に抑えられればV35に行づくと思います。
    [時間配分] AGOSの中山先生の個人レッスン
    こちらも非常にお勧めです。時間配分など実践的なアドバイスをしてくれる。本番ではRCを何問解くかという話題がよく出ますが、私は出てきた順に全て解きました。最後の数問を除いて時間内に解けるように練習しました。
    [SC] 見切りのつけ方を練習しておく
    私の場合難易度がMediumとHighの真ん中くらいまでいくとSCは全然解ける気がしませんでした。意味や文構造がとれないことが多く、よく言われるSCで8割正解は無理でした。問題演習ではわからない問題の見切りのつけ方を意識しました。
    [CR] 本文(選択肢でない方)を二度読まない
    選択肢と本文も一度だけ読んで完全に意味を理解し、選択肢を選ぶ練習をしました。本番で焦って斜め読みをしてボロボロになったのを教訓に、斜め読みまたは繰り返し読むことを避けつつ、最速のスピードを保つよう意識しました。
    [RC] 解ける問題を落とさない
    本文が難しく見えたりしても、一つのパッセージの中には情報を探してくるだけの問題は簡単なものもあります。Affinityで習った問題パターンの分析もやりました。それらを落とすと他の受験生に対して大きくビハインドになってしまいます。
    7. 推薦状
    上司2名にお願いしました。
    8. インタビュー
    大多数の純ジャパの方々に倣って、想定問答に対して暗記して録音を繰り返しました。インタビューアーは計10人ほどの人に見てもらいました。
    9. 最後に
    海外経験が無いとTOEFLで苦労する方が多いかと思います。私自身レコーダーを使ったSpeaking練習やTOEFL受験自体がもはやトラウマです。
    ただ入学後のことを考えるとやり過ぎるということはないと思います。やった分だけ力は付いていると思いますので純ジャパのみなさんぜひ頑張って下さい!

    (view changes)
    2:45 pm

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