Accelerate Leadership


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Tepperでは通常のソフトスキル系授業の他に、Accelerate Leadershipというリーダーシップ育成に特化したプログラムを提供しています。

このプログラムはAccelerate Leadership Centerが提供しており、リーダーシップ系のセミナーの提供だけでなく、個別カウンセリングやコーチングなどのサービスも無償で提供しています。主に次の2つのプログラムで構成されています。




Accelerate Leadership Program


Tepperでは一年目の必修項目として、Accelerate Leadership Programというワークショップが提供されています。8月のBaseCamp中と3月の春休み期間に集中的に履修します。

自身のリーダーシップスタイルを知るためのアセスメントから始まり、各タイプごとの傾向と対策のフィードバック、またワークショップを通じてリーダーとしてグループを率いる上での影響力の出し方や、他者へのコーチング・マネジメント方法など、リーダーシップに関わるエッセンスをひと通り履修します。また必要に応じて、個別にコンサルタントとコーチングの機会をセッティングすることができます。
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このプログラムの主な目的は以下の通りです。
  • Influence people to contribute willingly for the good of a group, unit or organization.
  • Coordinate and guide people toward goals within today’s competitive global environment.
  • Exert leadership through action: identify goals and objectives, and facilitate progress towards those goals.
  • Employ outstanding communications to determine and accomplish individual and collective goals.









Accelerate Leadership Certification


一年目の必修項目として設定されているAccelerate Leadership Programの延長線上に位置づけられる、リーダーシップスキル養成の認定コースです。必修ではなく選択です。主に一年次Mini4から二年次Mini3にかけて実施され、 修了するとめでたく認定書がもらえ、履歴書に記入することができます。自身のリーダーシップ育成を本目的というよりは、主に就活向けて自身のブランド力向上のために受けている学生が多いようです。

申し込みから認定までの流れ(2014年時点):
  1. 1年次Mini4にAccelerate Leadership Certification申し込み(選抜は特にありません)
  2. 年を通して4,5回に渡るワークショップへの参加
  3. インターンシップ時におけるリーダーシップ養成プランの作成
    (プラン作成はAccelerate Leadership Centerのコンサルタントと共に実施)
  4. インターンシップ後、上記プランの見直し・卒業時までの同養成プラン作成
  5. 2年次Mini3に最終プレゼンテーション

無事全ての課程を終えると、卒業時に学校よりコース修了の認定を受けることとなります。

認定者の感想(Class of 2015)
学校の必修項目であるAccelerate Leadership Programを通して、これまで考える機会の少なかった(考える機会はあっても行動に移す機会がなかった)異文化への理解や異なる立場・世代との効果的なコミュニケーションスキルを学び、テッパーの定義するリーダーシップ力というソフトスキルへの興味が湧き参加することにしました。

これまでの自分の人生の棚卸をし、過去に得られた・得られなかったソフトスキルを客観的にコンサルタントと話し合うことで、自分に足りないであろうリーダーシップ力を発見する良い機会になったと思います。尚、私自身としてはリーダーシップ力なるものは環境によって定義が変化するため、状況に応じてスキルの使い分けが必要だと思っています。一方で、ソフトスキルの引き出しは多ければ多いほどその時々の状況に柔軟に対応できると思うので、その意味でテッパーの定義するリーダーシップスキルへの理解を深められたことは今後のキャリア構築において役立つものと考えています。


一年目の必修項目として設定されているAccelerate Leadership Program(Leadership Coaching, Manager Ready Assessment, Additional Targeted Workshop等)の延長線上に位置づけられる、主に一年次Mini4から二年次Mini3にかけて実施される自身のリーダーシップスキル養成の認定コースです。
申し込みから認定までの流れは下記の通りとなります(2014年時点):
1. 1年次Mini4にAccelerate Leadership Certification申し込み(選抜はありません)
2. 年を通して4,5回に渡るワークショップへの参加
3. インターンシップ時におけるリーダーシップ養成プランの作成
4. インターンシップ後、上記プランの見直し・卒業時までの同養成プラン作成
5. 2年次Mini3に最終プレゼンテーション

*1. プラン作成はAccelerate Leadership Centerのコンサルタントと共に実施します。
無事全ての課程を終えると、卒業時に学校よりコース修了の認定を受けることとなります。
【感想】
学校の必修項目であるAccelerate Leadership Programを通して、これまで考える機会の少なかった(考える機会はあっても行動に移す機会がなかった)異文化への理解や異なる立場・世代との効果的なコミュニケーションスキルを学び、テッパーの定義するリーダーシップ力というソフトスキルへの興味が湧き参加することにしました。これまでの自分の人生の棚卸をし、過去に得られた・得られなかったソフトスキルを客観的にコンサルタントと話し合うことで、自分に足りないであろうリーダーシップ力を発見する良い機会になったと思います。尚、私自身としてはリーダーシップ力なるものは環境によって定義が変化するため、状況に応じてスキルの使い分けが必要だと思っています。一方で、ソフトスキルの引き出しは多ければ多いほどその時々の状況に柔軟に対応できると思うので、その意味でテッパーの定義するリーダーシップスキルへの理解を深められたことは今後のキャリア構築において非常に役立つものと考えています。